蟻の音

DJ 蟻 a.k.a. SoniCouture~おとつかい~ offical Blog。Electronica,Breakbeats,Techno,HIPHOP,Dub,Rock,Classic等の音楽に関連するDISCレビューやLIVE・PARTYレポ、DJ・DTM機材、書物・映画・TVや社会問題等について新旧問わず取り上げていきます♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) Comment(-)
いよいよ今週末! E-NAUT入場案内
いよいよ今週末となりましたE-NAUT!!!絶景夜景と電子音楽の都市型ミニFESの開催です♪

20071018092816.jpg
 ■拡大

■E-NAUT入場案内
E-NAUTの会場となるMUSEUM CAFE MADO LOUNGEは六本木ヒルズ52Fにあるますが入場経路が若干ややこしいので案内しておきます。
六本木通り沿いから六本木ヒルズに到着したら、1段上のテラスに上がるエスカレーターがありますので登ってください。森タワーの真裏にミュージアムコーン(展望台入り口)という2~3階建てぐらいの小さなタワーがあり、そこのエレベータで上がると森タワーへ渡れる階上通路があります。階上通路を渡ると展望階へ上がれる入り口となりますので、係の者に52階 MADO LOUNGEへ向かう旨を伝えて貰うと案内してくれます。
※ロッカーはエレベーターに乗る前のこの入場ゲートにしかないので御注意下さい。

六本木ヒルズまでのアクセスMAP → こちら

mado3.jpg

10/20(sat) E-NAUT
MUSEUM CAFE MADO LOUNGE(六本木ヒルズ52F)

OPEN; 21:00~
ENTRANCE:3500yen (1drink)、WITH FLYER: 3000yen (1drink)


■Main Floor
HIROSHI KAWANABEInk/TOKYO NO.1 SOULSET/GALARUDE)
MASAKI SAKAMOTO feat. YUKALICIOUS ( Sublime Records)
TAKAMORI K. (COSMIC SOUL)
mophONE [ ex) moph orchestra] (moph record)
DJ 蟻 (moph record)

■Smokin' Lounge
REMI (R20)
stereociti
HIROYUKI (ECHOA/SEEDS&GROUND)
Rintaro Seo (GEMINI III)

■Visual
GUSTAVO ALBERTO GARCIA VACA (Los Angeles)
MASATO TSUTSUI
inc:kok

*森タワー3F 美術館・展望台入口に専用受付カウンターを設置いたします。

遂に今週の土曜日となりましたE-NAUT。ちょっと僕もドキドキしています。メインフロアのトップで出るので、『松本人志のスベらない話』に出る芸人さんの気分です(笑)緊張してきたあ。うまくDJできたかは当日、生で確認して貰えると嬉しいです。
最高の夜景と音楽、映像が皆様をお待ちしています。よろしくお願いします♪

イベントの詳細 → こちら

スポンサーサイト
10.20(SAT) E-NAUT@MUSEUM CAFE MADO LOUNGE(六本木ヒルズ52F)
10/20(sat) E-NAUT
MUSEUM CAFE MADO LOUNGE(六本木ヒルズ52F)


今月10月20日土曜日に、何と六本木ヒルズ52階の展望フロアでDJをすることになりました!しかも出演者は川辺ヒロシさん(TOKYO NO.1 SOULSET / Ink)、yanokamiのオープニングアクトを務められたMASAKI SAKAMOTOさん(Sublime Records) 等、豪華なメンツが揃い踏みです♪

海抜250mの空中庭園で『夜景と電子音楽とリズム』のFestivalの開催です!

mado3.jpg

10/20(sat) E-NAUT
MUSEUM CAFE MADO LOUNGE(六本木ヒルズ52F)

OPEN; 21:00~
ENTRANCE:3500yen (1drink)、WITH FLYER: 3000yen (1drink)


e1.jpg

■music
HIROSHI KAWANABEInk/TOKYO NO.1 SOULSET/GALARUDE)
MASAKI SAKAMOTO feat. YUKALICIOUS ( Sublime Records)
TAKAMORI K. (COSMIC SOUL)
HIROYUKI (ECHOA/SEEDS&GROUND)
REMI (R20)
stereociti
mophONE [ ex) moph orchestra] (moph record)
Rintaro Seo (GEMINI III)
DJ 蟻 (moph record)

■Visual
GUSTAVO ALBERTO GARCIA VACA (Los Angeles)
MASATO TSUTSUI
inc:kok

*森タワー3F 美術館・展望台入口に専用受付カウンターを設置いたします。
MUSEUM CAFE MADO LOUNGE(六本木ヒルズ52F)のoffical HP → こちら

e2.jpg
 <フライヤー拡大>

今回、川辺ヒロシさんはInk的なアプローチでダンスDJの究極を攻めてくれるはずです。
またyanokamiのオープニングアクトを務められたMASAKI SAKAMOTOさんのLIVEにはテイ・トウワさんのアルバムにも参加したYUKALICIOUSさんがゲスト・ボーカルとして加わりスペシャル・バージョンで行われます♪その他、音楽ライターとしても活躍し、ジェフ・ミルズ、ケン・イシイなど国内外の様々なアーティストと競演しているDJ TAKAMORI K. さん。僕の所属するmoph recordからはmoph orchestra改めmophONEがLIVEで参戦!

いま東京のアンダーグランド・ダンス・シーンで先鋭的な活動しているアーティストが大集結となっています。そして何よりここは場所がヤバイ!!! 夜景が物凄いです♪
このMadoLoungeを見るだけでも価値があると思います。 東京って凄い...

ぼくはオープニングの21:00からDJする予定です。
もちろんいつもとおりダンス的に解釈したELECTRONICAを中心に東京の夜景を星に見立てて、『プラネタリウムと電子音楽とリズム』というテーマでplayしてみようかなとか考えています。

しかし、こんなステキな夜景の中でMASAKI SAKAMOTOさんライブが観られるなんて本当に楽しみです。レイ・ハラカミさんとか好きな人はきっと楽しめると思います♪

MASAKI SAKAMOTOさんのmy space → こちら

またビジュアル面でもURやジェフ・ミルズなどのジャケット・アートを手がけるGUSTAVO ALBERTO GARCIA VACA (Los Angeles) もアメリカから緊急参戦!どんなパフォーマンスをしてくれるのでしょうか!その他にもMAX/MSPを縦横無尽に操り、国内外で活躍する映像クリエーター MASATO TSUTSUIくん等、空間演出も凄い事になりそうです。

~海抜250mの空中庭園で『夜景と電子音楽とリズム』のFestival開催!~

どんな化学反応が起きるか、本当に楽しみです♪

e3.jpg

最後に東京の電子音楽シーンの宣誓文を載せておきます。
この文章を読んで熱くなってくださった方は、必ず楽しめると思いますので是非遊びにきてください。

■E-NAUT宣誓文

アンダーグラウンドから、海抜250mへ。

最先端の東京電子音楽シーンを紹介するフェスティバル「e-naut」が誕生します。
今回のラインナップは90年代には想像すらできなかったかもしれません。TOKYO NO.1 SOULSETの川辺ヒロシが電気グルーヴの石野卓球とユニットを組んでダンスミュージックをやるとは誰も思わなかっただろうし。レイ・ハラカミ以来の逸材として、坂本龍一や小山田圭吾に高く評価されているMASAKI SAKAMOTOはデビューすらしていませんでした。

その間に、90年代のテクノブームは過ぎ去りました。
サイバーな格好をしたティーンの女の子のかわりに、ゴシックパンクな格好をした女の子たちが原宿を闊歩しています。
しかし、世界トップレベルの日本の電子音楽は文化として残っています。

前述の二人以外で参加しているほとんどのDJ・アーティストたちは、毎週のように渋谷・青山・六本木などのクラブで音楽の実験にいそしみ、インターネットなどを活用して海外のアンダーグラウンドとネットワークを築き、世界を舞台に活躍をはじめています。

きっと10年前ならメディアも大騒ぎして、彼らをもてはやしていたでしょう。しかし、00年代になってからは、苦しい状況に追い込まれ、クラブは集客が見込める人だけ、雑誌は広告を出稿してくれる人だけしか紹介できなくなってしまいました。東京には、こんなにおもしろくて、新しい音楽をやってる人たちがいるのに!

地下で蠢いていたアーティストたちを、みんなによく見えるように紹介するために。海抜250mにあるマドラウンジで東京地下電子音楽のショーケースをしたいと考えました。
だから、21:00にご来場ください。
出演する9組すべてにご注目ください。
きっと、あなたが知らなかった音楽との出会いがあるはずです。

TECHNO REBELS NOT DEAD.     (電子音楽評論家 Takamori Kadoi)

Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。