蟻の音

DJ 蟻 a.k.a. SoniCouture~おとつかい~ offical Blog。Electronica,Breakbeats,Techno,HIPHOP,Dub,Rock,Classic等の音楽に関連するDISCレビューやLIVE・PARTYレポ、DJ・DTM機材、書物・映画・TVや社会問題等について新旧問わず取り上げていきます♪
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fishing with john / 鈍行ブックモービル
01.鈍行ブックモービル
02.一人二役のステップ
03.アゲハに映る
04.5月文庫.com
05.8月のヌードデッサン
06.停電キス
07.くちびるに秋桜
08.汀のリップシング
09.虹
10.12月のスマイル
Label : mao
Catalog#: DDCM5003 
Released: 2005/10/19
Price :¥2,300(tax in)
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五十嵐祐輔のソロ・インスト・ユニット、fishing with john。アコースティックギターのアンサンブルを中心軸に据えた素朴で瑞々しい音を奏でています♪今作はその2ndアルバムにあたります。僕がfishing with johnを知ったのは同じくmaoからリリースされた『V.A. / seeds of dub』に「ラブの10月革命」という曲を提供していた為です。この曲を聴いた時の衝撃といったら!この曲はホント凄い。絶対に聴いて欲しい曲です!で、ずっと気にはなってたんですが、今回2ndが出たんで買ってみました。イメージしていたより、リズム・レスでしたが、これはこれで気持ち良い♪

驚いたのが10月からスタートしたiTMS JAPANで1st『残響ピクニック』が総合チャート最高15位、POPアルバムチャート最高3位!今作『鈍行ブックモービル』がPOPアルバムチャート最高18位!になったことです。maoというインディペンデント・レーベルから発売されたアルバムが、他のメジャー系を抑えてここまで喰いこんだのは、日本の音楽シーンにとって明るい話題ではないでしょうか♪良い音楽を作れば、聴いてもらえると励みになる(偶然トップのバナーにUPされたという事もあるでしょうがw)音楽配信は情報格差をフラットし、地方でも自分に聴きたい音楽を自由に選べるようになるんで良いことです。地方じゃオリコン以外の音楽に触れることって中々できないですから(マニアでもない限り)

話を本題に戻してfishing with johnはよくポストロック、electronica以降の...的な紹介方をされていますが、もうそういったジャンル分けなどを超えてしまっていると思います。ただただGOOD MUSICとしか言いようがない。聴いて思ったのが、World's End Girlfriend とfeelingが似ているなと言うこと。音の出し方は違うのですが、世界観というか、風景と言うか。彼らは別々ところにいますが、二人がみている景色は同じなのかもしれません。音の違いはそれぞれの個性なんだと思います。瑞々しくて、春~夏にかけてピッタリな音♪電気GROOVEの名曲「虹」のカバーも爽やかでGOOD!このアルバムを聴きながら田園風景の中をドライブしたら気持ち良いだろうなあ。
穏やかで優しい気持ちになれる1枚♪World's End Girlfriend好きにもお勧めです!
今度は1st買ってみよ♪
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