FC2ブログ

蟻の音

DJ 蟻 a.k.a. SoniCouture~おとつかい~ offical Blog。Electronica,Breakbeats,Techno,HIPHOP,Dub,Rock,Classic等の音楽に関連するDISCレビューやLIVE・PARTYレポ、DJ・DTM機材、書物・映画・TVや社会問題等について新旧問わず取り上げていきます♪
MAESTRO
MAESTRO マエストロ

20050214162537.jpg
(c)a film by JOSELL RAMOS, (c)2004 Artrution Productions, LLC
Catalog#: NODD-00022
Release: 2005/3/25
Price:¥4,410(tax in)
日本販売代理店:ナウオンメディア 株式会社
MAESTRO offical: MAESTRO

本日3月25日から発売開始!「SCRATCH」「MODULATIONS」と並ぶ、2004年に公開された最重要CLUBカルチャー・ドキュメンタリー映画が待望のDVD化!趣味であれ、プロであれDJをしている人は、これを知らないとモグリと言われてもしょうがないでしょう。これ1本でモダンDJスタイル・Clubカルチャーがどのようにして発展していったかが解かります。ラリー・レバンとパラダイス・ガラージを中心として、フランシス・グロッソ、ニッキー・シアーノ、デビット・マンキューソ、フランキー・ナックルス、フランソワ・K、デリック・メイ、デビット・モラレスなど黎明期を背負った伝説のDJ達のインタビューやロフトといった伝説のCLUBの映像など貴重な作品に仕上がっています。もちろん音も最高!余談ですが映画館の音響設備って半端じゃないっすね!KICKの気持ち良いこと♪ビビリました(笑)
「ブラック・マシン・ミュージック」野田 務 著「そして、みんなクレイジーになっていく」ビル・ブルースター ・フランク・ブロートン (著), 島田 陽子 (翻訳)を合わせて読むと更に楽しめます。文化的な資料としても貴重なので勉強も兼ねてお勧めします!要チェックです!

推奨書籍:
「ブラック・マシン・ミュージック」野田 務 著河出書房新社
「そして、みんなクレイジーになっていく」ビル・ブルースター ・フランク・ブロートン (著), 島田 陽子 (翻訳)プロデュースセンター出版局

追記
NICKY SIANOインタビュー
DJ Toru Takahashi, DJ Nori & Taka Interview
スポンサーサイト



Comment
≪この記事へのコメント≫
DVD化したんですね!渋谷で上映してたのを見逃してたのでうれしい知らせ。レンタルとかできんのかなー(貧乏くさいw)でも家に持ってたい1枚だよな。買おうか。
ブラック・マシーン…も、そしてみんなクレイジーに…もだいぶ前に読んだけど、自分にとってとても影響のあるものでした。しかも2冊ともヴィレッジで立ち読み完読!自分にとっては偉業w(ちなみにその他数冊も)。あーどこまでも貧乏くさい…。
2005/02/15(火) 17:25:14 | URL | neru #-[ 編集]
>neru君
僕も気が付かなくて、打ち切り直前にギリギリ観れました。
しかし、あの分厚い本を2冊とも立ち読み完読とは、恐るべし...。
つうか、凄すぎ(笑)
2005/02/16(水) 12:01:41 | URL | 蟻 #-[ 編集]
はじめまして。ちょくちょく見させていただいてます。
蟻さんからブラックマシンミュージックを間接的に薦められて?!
読んだ者です。この本を読むまでの私はボンクラでCAYでのロフト
にも、リキッドのアンディウェザーオールにも、BODY&SOULにも
テクノと言われる音楽に対しても否定的な考えの持ち主だったの
ですが、一挙に宗旨替え致しまして、今ではダンスミュージックが
大好きです。
このDVDも買いですね!今ならタワーがWポイントだし!
早速はしりたいと思います。
2005/03/26(土) 08:59:43 | URL | KEITA #-[ 編集]
>KEITA君
やばい、悪影響を与えてしまったかも(笑)
ブラックマシンミュージックは良い本でしょ♪
何より著者の音楽への愛情が溢れてる!
でも、今まで聴いてた音楽を否定しないでね。
まあそんなことないと思うけど(笑)
世の中には色んな良い音楽が沢山あるんで楽しい。
じゃあ、これからDVD買いに渋谷のタワレコに行ってきま~す。
2005/03/26(土) 15:53:46 | URL | 蟻 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.